人間関係の難しさ【復縁】
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人間関係の難しさ【復縁】
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こんにちは。
今回も、よろしくお付き合いください。
早速ですが、前回のQ and A について、
「非常に興味深く拝見しました。
あれだけでも悩み解決に役立つ内容です」
「ガイドブックの本編が見たくなった」
「毎回、実施したらどうですか?
生の声を聞くと自分も励みになります」
などの声が寄せられ、反響の大きさに私も嬉しくなりました。
貴方にとってはいかがでしたか?
参考になる部分はありましたか?
今回もご期待に沿えるよう、復縁の悩みについて書いていこうと思います。
さて、今日は人間関係の話です。
ちょっと前、美しい景色を例に挙げました。
あれは「目で見て美しいもの」でしたね。
それと対比して、というわけではありませんが、
今回は、「目には見えなくても美しいもの」の中から探してみました。
人と人との関係、これが、その代表だと思います。
別に「美しい」関係である必要はありませんが、
誰もが人間関係は大切にします。
これは当然で、人間関係は生きていくのに不可欠なものです。
それが上手くいく条件を考える時、
実に色々な要素を数え上げることが出来ます。
その時々で、最高の人間関係を築き上げるためには、どうすればイイ?
誰もがその方法を探します。知りたいと思います。
これについて色々考えた結果、
「人間関係は、さまざまな事柄の割合い、配分で決まる」、
という結論に私は達しました。
もう少し詳しく説明しましょう。
例えば、二人の間で交わされる会話。
喋る側と聞く側には、暗黙のうちに了解事項が出来上がります。
お喋りだとか、寡黙だとかという個性に従い、
片方が八割喋って、もう片方が残りの二割を喋る、
そんな自然と出来上がる約束事です。
このように互いの個性に合致した割合が、
さまざまな場面で存在するのではないでしょうか。
それが、その場の二人の関係を決定すると思えるのです。
お喋りな人同士、互いが先を争って喋れば、どうなるか?
これを想像してみるとよく分かるでしょう。
その反対もありますね。口数の少ない人が
二人でテーブルを挟んでいる状態。
さぞかし居心地の悪さを感じるだろうな、と想像してしまいます。
相性なんて、そんな些細なことの積み重ねで決まるのではないでしょうか。
ただ、誤解しないでください。
ここでのテーマは、「美しい人間関係」を築くために、
などというものではありません。
そうではなくて、「人間関係の複雑さ、難しさ」がテーマです。
人間関係が複雑で、場合によっては不可解でさえあることは、
きっと皆が感じていることでしょう。
さっきの例でもそうです。
お喋りな人同士、寡黙な人同士、必ずしも相性が悪いとは限りません。
そばで見ている人間には把握できない関係性が、当人たちには存在します。
人の関係性とは全く複雑なものです。男と男、女と女、男と女、
やっぱり関係を築くためのアプローチは総て異なるのでしょうね。
上下関係、師弟関係、同士、友達、恋人、
そういうものでも関係性は異なるはず。
性格、興味の対象、ルックス、体型、
更に更に広げて、声の質、思考スピード、
知識レベル、運動神経・・・などが絡み合って人間関係を作っています。
また、大きな要素として「利害関係」というのもあります。
これを加えると、またまた複雑なものになりそうですね。
こうして考えると、ふとしたことで人間関係が壊れてしまう、というのは
至極当然のように思えます。有って当たり前、ということでしょうか。
こんな風に実に頼りないのが人間関係。
それを修復してもとの鞘に収めるのが、復縁の目的です。
こんな難しいことを実現するのですから、
綿密な計画と厳密な手順に従った手法が必要になるのも理解できます。
特に、「手順に沿った方法論」というのが、如何に大切か、
これは、非常に微妙で不安定なものを扱うために、
欠かせないツールと言えるでしょう。
「段階を踏むこと、手順に沿うこと」
これが次回のテーマになります。
どのようにお話が展開するのでしょうか?
それは次回のお楽しみです。
